実験してみた

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live-dead-analysis-of-bacteria-in-water-with-flowcytemeter-title
ミネラルウォーターなどの飲料水に含まれる微生物の生死判定を行う場合、従来であれば希釈したサンプル液をプレートに撒いて長時間培養後、コロニー形成数をカウントします。またリアルタイムPCRなどを用いても生菌・死菌の両方が検出されるため不向きです。今回は、フローサイトメーターを使用してミネラルウォーター中に含まれる菌の生死の...
analysis-of-live-lactobacillales-in-yogurt-with-flow-cytometer-title
市販のヨーグルトに含まれる乳酸菌の生菌と死菌の割合を、弊社のフローサイトメーターを使って定量しました。Attune NxTシステムの検出部では、超音波を用いたアコースティックフォーカシング技術により、縦長の乳酸菌を全て一定の向きに一列で整列させて測定します。そのため菌体の向きによる蛍光強度のバラつきがなく、乳酸菌の生死...
verification-of-antibiotics-by-contamination-title
細胞培養では微生物などが培地に混入すること(コンタミネーション、以下コンタミ)は極めて重大な影響を及ぼします。コンタミを防ぐためには注意深い操作が重要ですが、もしコンタミしても微生物が増殖しないように、培地に抗生物質を添加することが広く行われています。そこで今回は、細胞培養の培地にコンタミ源となりそうないろいろなもの、...
adhesion-of-DNA-title
RNAが分解される主な原因はRNaseのコンタミであり、RNA用の器具、材料には素手で触らないように手袋を常に着用して実験しなければならりません。今回は、グローブを着用した状態と素手の状態でRNAの抽出およびリアルタイムPCR実験を行い、本当にRNAサンプルが分解されるかどうかを検証してみました。
salad-spinner-centrifuge-title
96穴プレートを使ってPCRをかけたりするとき、ちょっとスピンダウンしたい時ってありますよね?でもプレート用遠心機が自分のラボには無い!困った!!今回は、そんな時に便利なマル秘アイテムをご紹介します!
Immunofluorescence-of-pork-tongue-title
近年、蛍光染色は細胞観察の技法として非常に身近なものとなっています。そこで今回は、入手が簡単な食肉サンプルを用いた蛍光染色実験例をご紹介します。動物種を選ばない染色試薬を使用するため、蛍光染色入門者の手技の練習や、学生実習などに最適な実験方法です。
adhesion-of-DNA-title
分子生物学実験には必ずといっていいほど使われる1.5mLチューブですが、製品によってはターゲットの分子を吸着してしまい、感度の低下や直線性の低下を招くこともあります。今回は、DNA分子のチューブへの吸着についてリアルタイムPCRを用いて検証しました!