タンパク質定量

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ELISAを行ったところ、検量線は問題なく作成できているのにサンプルについては妥当な測定結果が得られない場合、原因の一つとしてサンプル中の成分による阻害(matrix effect)が起きている可能性が考えられます。今回は、サンプル成分のアッセイへの影響を評価して適当な測定結果が得られる条件を設定する方法についてご紹介...
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弊社ではさまざまな総タンパク質定量用試薬をご用意していますが、どの定量法においても良くお問い合わせいただくのが、「自分のサンプルは測定できるか?」というご質問です。今回は各定量法における共存許容成分の情報や複数の成分が共存している場合の適合性判定方法についてご紹介します。
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SDSサンプルバッファーは溶出力も高く、そのまま電気泳動やウェスタンブロッティングができて便利ですが、タンパク質濃度の測定は簡単ではありません。そこで今回は、SDSの存在下でも濃度測定できる製品をご紹介します。
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ウェスタンブロッティングはタンパク質の定性解析に広く利用されていますが、適切なスタンダード(内部標準)を用いることでタンパク質の定量解析にも利用できます。今回は、定量ウェスタンブロット解析における検量線作成とポイントをご紹介します。
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第4回目の今回は、前回に引きつづき「総タンパク質定量法」をテーマとして、BCA法、Bradford法、Lowry法を元にした弊社の総タンパク質定量試薬製品の原理や特徴について解説します!