タンパク質検出

Category
enhancing-western-blot-signals-title
SDSゲルからのタンパク質の電気ブロッティングを最適化するためには数多くのパラメータを考慮する必要があります。目標はゲルからすべてのタンパク質を転写させ、転写膜に定量的に転写させることです。今回は、ウェスタンブロッティングにおける転写の最適化方法をご紹介します。
how-to-dry-protein-gel
セロハンシートに挟まれた乾燥ゲルは、永久保存、フルオログラフィー、オートラジオグラフィー、写真撮影などの用途に理想的です。しかし、この作業中にゲルにひび割れが入り、お困りのことがあると思います。今回は、ゲルを乾燥させる時に考慮すべきポイントをご紹介します。
enhancing-western-blot-signals-title
ウェスタンブロッティングで目的のバンドを検出するためには、種々のマテリアルについて条件検討が必要ですが、非特異的な相互作用により、過剰なバックグラウンドが生じることがあります。今回は、化学発光HRP基質を用いたウェスタンブロッティングで非特異的な相互作用によりバックグラウンドが生じてしまったときに、ドットブロットによっ...
enhancing-western-blot-signals-title
免疫沈降(IP)後のウェスタンブロットにおいて、目的タンパク質とIP抗体の移動度が近い場合やIP抗体の検出強度が高く目的バンドがマスクされてしまう場合には、目的タンパク質の検出を確認することが困難になります。今回は、こんなときにオススメの弊社製品をご紹介します。
antibodies
弊社のクロスリンカー製品は抗体の酵素標識や固定化などで長年にわたり使用されてきました。近年では質量分析計と免疫(共)沈降にクロスリンカーを組み合わせたCrosslinked Co-IP MSなども開発されています。今回は、タンパク質相互作用解析におけるクロスリンカーの用途についてご紹介します。