アフィニティ精製

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抗体精製や(共)免疫沈降などのアフィニティ精製ではアガロースなどの多孔性レジンを用いたバッチ法やレジン充填カラムによるクロマトグラフィ、磁性粒子による磁性分離が利用されています。今回は、アフィニティ精製の担体や手法の選択についてご紹介します。
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アフィニティ精製は抗体精製や免疫沈降など、広く利用されている精製法です。一般的には、PBS, pH 7.2のような生理的条件での結合と、100 mM グリシン, pH 2.5-3.0のような酸溶出で精製を行いますが、様々な結合・溶出条件が検討されることがあります。今回は、アフィニティ精製における結合・溶出条件をご紹介し...