リアルタイムPCR

Tagged
TaqManアッセイに関する5つのヒミツとは?
その1. ~TaqManアッセイの由来~ Applied Biosystems™ TaqMan™アッセイはもともと1980年代のビデオゲーム、Pac-Manにちなんで名付けられました。Pac-Manは、日本のビデオゲームデザイナーである岩谷徹氏によって開発されたゲームで、米国発売後に絶大な人...
Ask TaqMan – リアルタイムPCRについての質問はありますか?
リアルタイムPCRを使い始めの方も、長年使っている方も、リアルタイムPCRやデジタルPCRについて質問があるでしょう。 そんなあなたの質問をAsk TaqManビデオで我々スタッフが答えます。皆様も疑問に思うことがあれば、Asq Taqmanで質問を投稿してみてはいかがでしょうか? 本日は、当ビデオシリーズから人気の高...
【リアルタイムPCRユーザー必見】プライマーダイマーを減らすPowerUp™SYBRアッセイとは?
リアルタイムPCRの解離曲線でみられる問題点 みなさんは、リアルタイムPCR (qPCR )の解離曲線(融解曲線)において、複数のピークを目にしたことがあるでしょうか? 下図は、従来のSYBRベースのアッセイによって得られた解離曲線データです。 ご覧のとおり、ターゲットの86.7℃のメインピークのほかに複数のピークが確...
これでもう失敗しない!リアルタイムPCRに失敗する4つの問題点と解決策をご紹介
理想的なリアルタイムPCR解析を実行するには、最適化によって反応のすべてのパラメータをきめ細かく調整し、正確な結果が確実に得られるようにすることが必要です。新しい遺伝子の研究を始める場合、または解析のパラメータを変更する場合には常に、必要なすべての反応調整を含む解析の検証を行う必要があります。今回は、リアルタイムPCR...
qpcr-basic48-title
リアルタイムPCRにおける適正な定量法は実験の目的によって異なります。絶対定量法によって、ターゲットの実際のコピー数が決定されますが、絶対定量法は最も煩雑で困難な定量方法です。比較定量法においても綿密な実験計画が必要ですが、得られるデータは正確なコピー数ではなくサンプル間の相対値になります。比較定量法には、ΔΔCt法と...
qpcr-basic45-title
試料の量の標準化、RNAまたはDNAの量の標準化、コントロール遺伝子での標準化など、リアルタイムPCRの各段階において、それぞれ個別の標準化法が存在しますが、効果はそれぞれ異なります。今回は、リアルタイムPCRにおけるさまざまな標準化法についてご紹介します。
qpcr-basic44-title
リアルタイムPCRの逆転写反応における逆転写酵素やプライマーはどのように選べば良いでしょうか?今回は、1-Step qRT-PCRと2-Step qRT-PCRの利点と欠点や、プライマーの選択など、リアルタイムPCRの逆転写反応において気をつけるべきポイントをご紹介します。