共免疫沈降

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弊社のクロスリンカー製品は抗体の酵素標識や固定化などで長年にわたり使用されてきました。近年では質量分析計と免疫(共)沈降にクロスリンカーを組み合わせたCrosslinked Co-IP MSなども開発されています。今回は、タンパク質相互作用解析におけるクロスリンカーの用途についてご紹介します。
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免疫沈降や共免疫沈降は、担体に固定した抗体により、特定のタンパク質またはタンパク質-タンパク質複合体を濃縮・精製する手法です。タンパク質の発現や翻訳後修飾、タンパク質-タンパク質間の相互作用を検出するプロテオミクスのワークフローで利用されています。今回は、免疫沈降や共免疫沈降に影響する要因と最適化についてご紹介します。
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(共)免疫沈降法はタンパク質精製やタンパク質タンパク質相互作用解析を行う古典的な手法ですが、現在でも幅広く利用されている重要な技術です。今回は、結合バッファー、洗浄バッファー、溶出バッファーの各種バッファーについてご紹介します。
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(共)免疫沈降法はタンパク質精製やタンパク質タンパク質相互作用解析を行う古典的な手法ですが、現在でも幅広く利用されている重要な技術です。今回は、抗体の固定化について説明します。
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(共)免疫沈降法はタンパク質精製やタンパク質タンパク質相互作用解析を行う古典的な手法ですが、現在でも幅広く利用されている重要な技術です。今回は、基本的な流れのおさらいと、(共)免疫沈降を行う上で関係するファクターについて説明します。
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サンプル中に存在する複合体を、抗体を利用して回収する手法である共免疫沈降法は、目的抗原と複合体を形成する分子との細胞レベルにおける相互作用の解析手法として古くから利用されています。今回は共免疫沈降法の「問題点」と「改善策」をまとめてみました!